アンチ太陽光だった僕が自宅にはソーラーパネルを載せることにした理由

アンチ太陽光だった僕が自宅にはソーラーパネルを載せることにした理由
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自宅に太陽光パネルを載せるか載せないかは、難しい決断です。
私は元々「アンチ太陽光」と自覚するほど「ソーラーパネルなんて絶対載せねえ!」と思っていましたが、いざ自宅を新築する時には太陽光発電を導入する事に決めました。

その理由は一条工務店ならではのメリットが非常に大きかったからで、この点について本記事で解説していきます。

tetsuya
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一条工務店で太陽光パネルの導入に悩んでいる方の、参考になれば幸いです!

私がアンチ太陽光だった理由

私がアンチ太陽光だった理由は、極めてシンプルです。
これらの写真を見て、嫌悪感を抱かない人がいるでしょうか?

特に私はダイビングが趣味であるため、伊豆の美しい海を土砂まみれにした伊東メガソーラーには個人的にもかなりの怨みがあります。

東日本大震災以降、反原発ヒステリーに便乗して乗り込んできたメガソーラー利権。
これに対する嫌悪感が、私がアンチ太陽光になった理由でした。

アンチ太陽光ではなくアンチメガソーラーだった

とはいえ冷静に考えると、私は「アンチメガソーラー」であって「太陽光発電」自体を全否定する訳ではありませんでした。

日本の美しい山と海を切り開いて作るメガソーラーには吐き気がしますが、個人が自宅の屋根に太陽光パネルを載せて発電する事自体は、特に問題ないし環境によってはメリットも大きいだろうと思います。

実際私の築40年の実家にも太陽熱温水器が乗っていましたし、夏になるとガス要らずでお風呂が沸くので重宝していた思い出があります。

しかし太陽光パネルを載せるには数百万円からの投資が必要ですから、それで本当に元が取れるのかどうかはかなり懐疑的でした。

そんな私が新築する自宅には太陽光パネルを載せることを決断したのは「一条工務店だったから」という独自の理由が大きいです。

一条工務店ならソーラーパネルを載せてもいいと思った理由

  • 屋根一体型であること
  • パネル+蓄電池の価格が安いこと
  • カナエルソーラーで初期費用ゼロ円になること

屋根一体型であること

私は以前外壁塗装の会社に勤めていた為、家の外壁・屋根のメンテナンスにかかる費用の事はよくわかっています。
現在もっとも一般的に使われるスレート瓦の屋根は、だいたい10年くらいで防水塗装が劣化してくるため塗り替えが必要です。
その頃には外壁も塗り替えが必要なため、屋根と外壁あわせて150万円くらいの費用がかかってくるのです。

このため自分が家を建てる時には、多少建設費が高くなっても絶対メンテナンスフリーな外壁と屋根にしようと決めていました。
その点で、実は太陽光パネルはとても優れているのです。

太陽光パネル一体型屋根とスレート瓦

太陽光パネルは高性能な強化ガラスで覆われているため、スレート瓦などに比べてもほとんど劣化しません。
よく「太陽光パネルは20年くらいでダメになる」と言われますが、それは発電能力を司るパワーコンディショナーの話で、パネル自体は物理的に壊れない限り半永久的に持ちます。

だからスレート瓦の上に太陽光パネルを載せている家では、パネルの下だけがずっと劣化せずに守られているケースが良くありますね。

一条工務店の家では、基本的に屋根全体が太陽光パネルと一体化しているため、太陽光パネル自体がメインの屋根材となっています。
つまり屋根材を葺いてから太陽光パネルを乗せる手間と材料費が省けるため、大幅なコスト削減が可能なのです。

一条工務店の太陽光パネル一体型屋根

初期コストを度外視すれば、太陽光パネル(というか強化ガラスパネル)は、
太陽光で劣化しにくい、頑丈、軽量であるため屋根材として超優秀。

新築時から太陽光パネルを載せるのであれば、屋根全面のパネル一体型が明らかに合理的ですよね。
どうして他のメーカーも真似しないのか理解不能です。デザイン性の問題でしょうか?

tetsuya
tetsuya
私は逆に、この太陽光パネル一体屋根がカッコいいと思うんですがね。

パネル+蓄電池の価格が安いこと

一条工務店では、太陽光パネルと蓄電池を自社工場で生産しています。

厳密に言えばメーカーの製造ラインを買い取っているだけですが、とにかく自社グループで生産しているからこそ、コストが安いのです。
このあたりは一条工務店のHPで「電力革命」と謳って大体的に宣伝していますが、目安としては「1kWあたり16.8万円」くらいです。

tetsuya
tetsuya
9.9kwの我が家でも、太陽光発電と蓄電池をあわせて150万くらい。

破格の値段で太陽光発電を導入できるのです。

カナエルソーラーで初期費用ゼロ円になること

太陽光発電の売電価格が年々下がり続ける中で、本当に太陽光の元が取れるのか?

心配な方も多いと思いますが、
一条工務店に限って言えば100%元は取れます。100%です。

それが一条工務店と中部電力が共同で開始した「カナエルソーラー」というキャンペーン。
我が家もこの制度を利用して、初期費用ゼロ円で太陽光発電を導入することに決めました。

tetsuya
tetsuya
この結果、新築引き渡しの時点で太陽光発電にかかる費用は「元が取れている」事になります。

カナエルソーラーについては、こちらの記事で詳しく書いています。

自宅の太陽光パネルは売電よりも自家消費

太陽光発電の自家消費のイメージ

太陽光発電といえば、これまでは発電した電気を電力会社に売電して利益を得る方法が一般的でした。

しかし私は元々売電にはあまり興味がなく、むしろ太陽光発電の「自給自足性」に魅力を感じています。

色々なところの営業マンのトークを聞いていても、時代は明らかに「売電から自家消費へ」シフトしているように思います。

その理由は、以下の3つです。

  • 売電価格は下がり電気料金は上がる
  • 災害時には太陽光+蓄電池の恩恵は大きい
  • 蓄電池の性能は日進月歩で進化している

売電価格は下がり電気料金は上がる

太陽光発電の売電価格は、明らかに下がり続けています。
おそらく今後も、上る見込みは無いでしょう。つまり売電で得られる利益は減り続けていきます。

その一方で、電気代は上がる一方です。
これはウクライナ戦争に端を発する世界的なエネルギー価格高騰のせいですが、どんな理由でも一度上げた価格はなかなか下がらないので、電気代は今後も上がり続けると思った方が良いでしょう

また以前は、オール電化住宅は料金の安い深夜電力を利用してエコキュートでお湯を貯めておいたりする方法が一般的でしたが、深夜電力が安いのは原子力発電が稼働していたからです。

原発は一度運転を始めたら簡単に止められないので、24時間一定出力で発電し続けます。
だからこそ需要の低い深夜には格安の電気を供給できたのですが、未だに全面的な再稼働の目処が立たない中では原発による深夜電力供給は期待できません。

もとより太陽光は深夜には稼働しないし、出力調整が容易な火力発電所は深夜には出力を絞るだけなので、これまでのように「お得な深夜電力を活用」するのは難しいでしょう。

であれば太陽光が稼働してくれる日中に自家消費して、電力会社から購入する電気を少しでも減らすほうが得策です。

tetsuya
tetsuya
結果的に自家消費の方が電気代の削減につながっていくのです。

災害時には太陽光+蓄電池の恩恵は大きい

一条工務店の災害時のイメージ

実家が停電に見舞われていたとき、太陽光パネルを搭載したお隣さんの電気が煌々とついていた光景は忘れられません。

太陽光+蓄電池の組み合わせは、災害時には大きな恩恵を得られますよね。

災害でなくとも、電力政策に失敗しまくっている日本では、今後さらなる電力逼迫・大停電が起こる可能性が高くなります。

tetsuya
tetsuya
まるで発展途上国のような不安定な電力供給の中で、電力の自給自足は必須となると私は予測しています。

蓄電池の性能は日進月歩で進化している

一条工務店の蓄電池

太陽光パネル自体は強化ガラスなのでほとんど劣化しませんが、電子機器であるパワーコンディショナーや蓄電池は劣化します。
おそらく10~15年程度で交換が必要になるでしょう。

しかしこのパワーコンディショナーや蓄電池は、いま日進月歩で凄まじい進化が続いている分野です。
おそらく10~15年も経てば、もはや「交換しないほうが損」レベルで進化していると思われるため、この交換費用は十分に許容できるメンテナンスコストだと私は考えます。

予想ですが今後数年以内には、一般家庭の消費電力をほぼ賄えるような容量の蓄電池が登場し、太陽光で充電した蓄電池だけで生活する時代がくると思います。

tetsuya
tetsuya
新築時点で屋根材を太陽光パネルとし、あとから追加投資が少なくて済む方が得であると判断しました。

まとめ|太陽光パネルは一条工務店ならメリットが上回る

  • 太陽光パネルは屋根材として優秀
  • 一条工務店なら太陽光のコストは非常に低い
  • 太陽光発電は売電よりも自給自足のメリットが大きい

スレート瓦の屋根の一部に、太陽光パネルがちょこんと載っているようなスタイルなら、私は導入しませんでした。
「太陽光パネルは屋根材として超優秀」という視点は、私が外壁塗り替えの会社にいたからこその発想かも知れません。

太陽光パネルのデメリットは、やはり初期導入コストですが、一条工務店であればそこは限界まで抑えられます。

そうなってくると、一条工務店なら太陽光を載せても良いと、自然に思えてくる訳ですね。
何よりも、自分の家である程度の電気が作れる安心感は、コストメリット以上にとても大事だと私は思えました。

太陽光発電を導入するかどうか迷っている方こそ、一条工務店を選ぶメリットが大きいと思いますよ。

本日は以上です。

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プロフィール

tetsuya

tetsuya

1984年神奈川県生まれ

一条工務店でマイホーム作りをスタート!
スキューバダイビング、カメラ、登山、スノーボードなどアウトドアマンでもあります。

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